わたしの産院・助産院体験記
このサイトにも協力いただいている黄助産院で出産された方から出産体験記が届きましたので、ご紹介させていただきます。
みなさんも、うれしい体験、感動の体験、ユニークな体験など、よろしかったら、お聞かせください。
女性として楽しく幸せに過ごしたい妊娠・出産。
それをサポートしてくれたのが黄助産院の杉山先生とスタッフの方々でした!

東京都杉並区 N.Tさん

私が妊娠したときに、一番に考えたのは切らないお産がしたい!という事でした。
何故かって妊娠前に読んだ別冊宝島の子供が欲しいという本に、産院で当たり前に行なわれている会陰切開ってしなくてもお産が出来るってことを知った為でした。
その本、今もあるか判らないけど読んでみる価値ありますよ。色々なお産の方法が載っているし・・・・でも、ショッキングに書かれている部分があるので、妊娠中の方はちょっとお腹がキュ?ってなるかも。
で、どんなお産がしたいか、どこにするか色々調べまくりました。
そこで行きついたのが黄助産院だったのです。決め手は、もちろん会陰切開がない事、自由なスタイルでお産が出来る事、スタッフの方々の雰囲気の良さ、ほんわか優しいんです。
(これって、杉山先生の雰囲気そのものなんですけどね)
それに、絶対怒られない、何しちゃいけないとか言われない。(産院だと言われるでしょう?)
 「あなたの思うようにやっていいんですよ?」ってかんじ。これこれ!!
妊娠中に怒られたりすると、すんごくブルーになっちゃうけど、それが全然なし!!
それから、内診もお湯で浸した脱脂綿で温めてから。そんな気遣いもうれしい!!
黄助産院って妊婦さんの気持ちイイようにイイようにしてくれるところ、ってかんじかな?
それが妊娠中。

で、本番!お産!!陣痛の最中も先生に腰をさすってもらうと、すんごく気持ちイイ!!
出産も好き?な事をさせてもらえるので、ストレスがまったくないのです。
私はCD持参で、ジャネト・ケイやマービン・ゲイ、ミニー・リパートンなどを聴きながらお産をしました。
(夏だったし、レゲエ、結構いいのよ!)
それに、汗かいて逆に冷えてしまったので、お風呂に入って身体を温めたり・・・
(気持ちイイからって入っていると、どんどん進んできちゃって、2回ともお風呂でたらすぐ出てきたってかんじ!)
何が幸せだったかって、畳の上で産めた事、自分でへその緒を切れた事、一番は、その後子供を胸に抱っこして、しばらくダンナと3人でいさせてくれた事。
穏やかで、優しくて、あの時間は一生のうちでもホントにいい時間だったと今でも思います。
そうしてくれるのが杉山先生をはじめとする黄助産院の方々なんです。

産後のケアも優しいし、食事もすごくいい!!
おっぱいの為にいい食事を出してくれる。よく、産院でステーキがでるとか、豪華な食事とかを売り物にしているところがあるけど、おっぱいを腫らすだけなので、母乳育児を考えてる人は、やめた方がいいと思いま
す。
それに、母子同室なので泣いたらおっぱい、泣いたらおっぱいってやっているうち、おっぱいが出るようになるんです。その最初の数日が、出るか出なくなってきちゃうかの差なんだそうです。
最初、お産で疲れて一緒のおふとんだとつぶしちゃいそう・・・なんて思ったけど、全然大丈夫。それにいつも一緒ってすごく一体感があっていいです。
あと、お灸や気功などで、産後の身体を癒してもくれます。

まあ、ながくなってしまったけど、こんな感じです。
いい事ばかり書いてきたけど、長いついでに最後に一言!!
助産院は医療行為ができません。
だから、逆子や糖や蛋白がでていたりすると、助産院では産めません。何かあったときにできないから。
(もしもの時は、ちゃんと産婦人科医との連携はできているので大丈夫だけどね)
でも、自分で幸せなお産をする為に体重管理や、食事など最低限の事はしないとだめだと思います。
お医者さんに産ませてもらうっていう人は、だめだと思います。
自分の力で自分で産むのです。
医療行為が介入しないっていうのは、そういう事だと思います。
私は週に2回マタニティビクス&スイムに行ったし、歩いたし、おっぱいマッサージをある程度からはしました。普段、グータラでダイエットだって出来たためしがない私でも、妊娠中だけは、何故か不思議とちゃんと体操までしてました。妊娠中は気持ちが前向きになれるし、そういう力を秘めているのかもしれませんね。
(落ち込むときはドドーンとくるけどね)
  
女性に生まれて一生に何度とない事。楽しんで、幸せに過ごせたらいいなと思います。
その為に自分で色々考えて、やってみるのはいい事だと思います。そういった人達をサポートしてくれるのが黄助産院だと思います。
すんごく長くて申し訳ないです!!何か色々みなさんに黄助産院のいいところを知ってほしくて、エピソード付きでついつい、こんなになってしまいました。