お医者様からのメッセージ

ちょっとした気づかいで、妊婦さんの負担も少なく

妊娠は、やはり始めの頃が大事ですね。赤ちゃんの手や足が形づくられる時期ですから。
お母さんの体調不良が、胎児に影響することもあります。

とくべつ安静にすることはないんですが、それなりの心配りは必要と言えるでしょう。具合が悪くなったら、ちょっと休むとかですね。

近くにいる人も、妊婦さんを見かけたらタバコを遠慮してあげるとか。そういうちょっとした気づかいがあれば、妊婦さんの負担もかなり少なくなると思いますよ。

確かに妊娠初期では、その方が妊娠しているかどうか周りからは見分けがつきません。
その意味では、このマークが、良い目印になるんじゃないでしょうか。

※杉本先生が本を出版されました!
   熊日「女性のための医学」シリーズ
   『妊娠と出産』 熊本日日新聞社・刊 1,429円+税


みなさんの温かい思いやりの気持ちを引き出すきっかけに

妊娠中のお母さんは、精神的にもとてもデリケートになっています。

電車の中で席を譲られたとか、そういうささいな出来事があっただけでも、一日中、幸せな気分で過ごせたりするんです。

お母さんが幸せな気持ちになれば、それはお腹の赤ちゃんにも伝わります。
お母さんが嬉しいと、赤ちゃんも嬉しい。
そういう嬉しい気持ちが積み重なって、お母さんも前向きになれるし、赤ちゃんも健やかに育っていくのだと思います。

その意味からも、このマークが、みなさんの温かい思いやりの気持ちを引き出すきっかけになるといいですね。


<N.T さん(杉並区成田東)からメールをいただきました>

 つわり以外は妊娠中、出産ともにとても楽しい時期を過ごせたと思っています。それでも、初期のつわりの頃はつらくて、つらくて(1人目の時など元気なのに寝たきり妊婦)それでも、お腹が大きくないので妊婦と判ってもらえず、大変な思いをしました。

 Baby in meの考え方、大賛成です!!これから妊娠、出産する方たちに、何かしらのお手伝いができればと思います。

 と、いうことでお役立ち本をひとつ。「シーラおばさんの妊娠と出産の本」
 自分主体のお産を考えるひとにとって、励ましになったり参考になったりすると思います。私はこの本に出会えたお陰で、黄助産院に行きついて、とても幸せなお産をする事ができました。もう5年も前の事なので詳しい事は忘れてしまったけれど、とにかく毎日の様に読んでいました。

 友達にもこのページを紹介したいと思っています。では。


N.T さん、メールありがとうございました。Baby in Meも少しでも「幸せなお産」のお手伝いができればと思っています。また是非お便り下さいね。皆さんからのお便りもお待ちしています。
 
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